藤井聡太八冠がことし最初のタイトル防衛戦に挑む将棋の王将戦七番勝負、第2局が佐賀県で始まりました。
◆お茶を一口含み…初手は「2六歩」
王将戦、第2局の舞台は佐賀県上峰町。対局開始直前、藤井八冠は時折目をつむって集中力を高めます。対戦相手は去年、叡王戦で藤井八冠に敗北した菅井竜也八段です。先月の第1局は藤井八冠が勝利。王将戦は、先に4勝した方がタイトル獲得となり、藤井八冠が王将戦3連覇を達成するか、菅井八段が「八冠」の一角を崩せるのか注目が集まります。
まずは、お茶を一口含んだ先手、藤井八冠の初手は「2六歩」。対して菅井八段は「3四歩」を指しました。第2局は21日の夜までに決着します。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









