北九州市小倉北区の「鳥町食道街」一帯で起きた大規模火災について、消防局は「トタンやがれきが放水の妨げになり鎮火に時間がかかった」と説明しました。
今月3日に北九州市小倉北区の「鳥町食道街」の一帯で起きた火災では、飲食店など36店舗が被災し、約2900平方メートルが焼失しました。
鎮火まで2日近くがかかりましたが、その理由について、北九州市消防局は「トタンやがれきが放水の妨げになった」と説明しました。
現場にはいまも約2000トンにのぼるとみられるがれきが残っていて、撤去が課題となっています。
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