春を先取りする話題です。
山口県長門市の三隅地区で、菜の花が見ごろを迎え、黄色いじゅうたんのような景色が広がっています。
地元の人たちで作る「三隅を守る会」が、花を活用して地域のにぎわいにつなげようと企画。
去年9月におよそ15アールの休耕田に種をまきました。
早咲きの品種で11月の終わりごろから咲き始め、今が見ごろとなっています。
周辺には「香月泰男美術館」などもあり、道沿いの菜の花が訪れる人を迎えているようです。
守る会では、きれいに咲いているので多くの人に見てほしいと期待しています。
天候に恵まれれば2月いっぱい見ごろが続きそうだということです。
菜の花のあとにはマリーゴールドを植える予定だということです。
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