春を先取りする話題です。
山口県長門市の三隅地区で、菜の花が見ごろを迎え、黄色いじゅうたんのような景色が広がっています。
地元の人たちで作る「三隅を守る会」が、花を活用して地域のにぎわいにつなげようと企画。
去年9月におよそ15アールの休耕田に種をまきました。
早咲きの品種で11月の終わりごろから咲き始め、今が見ごろとなっています。
周辺には「香月泰男美術館」などもあり、道沿いの菜の花が訪れる人を迎えているようです。
守る会では、きれいに咲いているので多くの人に見てほしいと期待しています。
天候に恵まれれば2月いっぱい見ごろが続きそうだということです。
菜の花のあとにはマリーゴールドを植える予定だということです。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









