執行猶予付きの有罪判決を受けた後に再び覚醒剤を使用した福岡県警元職員・加藤大喜被告は、19日開かれた初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。起訴状などによると、福岡県警大牟田署生活安全課の元職員だった加藤被告は、去年10月、福岡県筑後市の自宅で覚醒剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反の罪に問われている。加藤被告は同じく覚醒剤を使用した罪ですでに懲役1年6か月、執行猶予4年の判決を受けていた。19日の公判で検察側は懲役2年の実刑を求刑した。
注目の記事
阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区









