執行猶予付きの有罪判決を受けた後に再び覚醒剤を使用した福岡県警元職員・加藤大喜被告は、19日開かれた初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。起訴状などによると、福岡県警大牟田署生活安全課の元職員だった加藤被告は、去年10月、福岡県筑後市の自宅で覚醒剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反の罪に問われている。加藤被告は同じく覚醒剤を使用した罪ですでに懲役1年6か月、執行猶予4年の判決を受けていた。19日の公判で検察側は懲役2年の実刑を求刑した。
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