自民党の派閥・岸田派が解散する方針を決めたことについて、岸田派の座長を務める林官房長官は「総理の判断を尊重する」と述べました。
林官房長官によりますと、岸田総理からきのう、岸田派の幹部に対し、事前に岸田派を解散する意向が伝えられたということです。
その場で総理は「政治の信頼を回復するにはそうしたことも考えないといけない」と述べ、派閥の幹部に対し、理解を求めたことを明らかにしました。
また、林官房長官は「総理の宏池会(岸田派)の思いの強さというのは私も重々承知をしている。その上での総理の判断ということで、重く受け止めている」と強調しました。
ただ、総理の判断が伝えたときに葛藤がなかったのか問われると「総理とは日頃、より密に意思疎通を行っていて、詳細について申し上げることは控える」と言及を避けました。
注目の記事
【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









