(記事更新 2024年01月19日)うるま市で浄水場をつなぐ導水管が破損した件で、県企業局がすすめていた修繕工事が設備の不具合から中断されたため、19日午前3時から送水が再開されました。
今月16日、うるま市昆布で久志浄水場から西原浄水場につながる導水管に穴が開き、漏水が起きたため、県企業局が修繕工事を行い、うるま市昆布以南の工業用水の供給を止めていました。
工事では破損箇所の溶接を行うため、管内の水を排水する作業を行っていましたが制水弁の不具合で十分に排水が行えなかったため、18日夜に作業を中止しました。
そのため、現在は、一時的に送水が再開されていて、県内への給水態勢は通常通りに戻っているということです。
県企業局は工事の再開について調整中としていて、再開時にはうるま市昆布以南で工場などで使用される工業用水の供給を止める予定ですが、一般住宅では断水はないとしています。
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