「2024年の理想の働き方」をテーマとした川柳のコンテスト。
転職などの相談サービスを手がける東京の企業「ライボ」が実施したもので、その結果が先日発表されました。(ライボ「第2回Job川柳」by Job総研)
324人の応募者の中から最優秀賞に選ばれのは、こちらの句でした。
最優秀賞
「賃上げだ 俺の給与と お小遣い」
物価高が生活を圧迫、奮闘する様子が伺え、働く社会人が社会情勢に立ち向かう強い意欲を感じさせるとして最優秀賞に選ばれました。
全体的に賃上げや物価高などの経済関連、AIやテレワークなど社会の変化を題材にしたものが多くありました。
金賞の2句はこちら。
経済部門・金賞
「物価高 追いつき追い越せ 我が給料」
社会部門・金賞
「任せたい 社内政治も AIに」
そして…賞には入らなかったですが、スタッフが気になった、気に入ったおすすめの句がこちらです。
「茹でガエル 週4勤務で 生きカエル」
ほかにも
「テレワーク スキマ時間は 家事育児」
「副業で 今日から俺も 二刀流」
などユニークなものがありました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









