すべての人が暮らしやすい社会を目指して防府市の児童が車いすや目が見えない状態での移動を体験をしました。
松崎小学校では3年生で、身の回りの福祉について学習しています。
市社会福祉協議会や見守り活動をする市民らが福祉に関する講演をして支え合うことの大切さを説きました。
児童たちは、車いすで校内を移動する体験をしました。
わずかな段差でもひとりでは乗り越えられず、降りるときには衝撃を感じます。
身の回りにある不便な場所や、手助けしてくれる人の頼もしさを感じたようでした。
車いすを押してみて「のぼるところがすんごい苦労した」
車いすに乗ってみて
「体の不自由な人がこんなに大変なんだと思って、これから体の不自由な人を助けたいと思いました」
アイマスクをつけて廊下や階段を歩く体験もありました。
階段を上るときには手すりを頼りにスムーズに歩いていた児童も降りるときには壁をつたっておそるおそる歩いていました。
体験を受けて、児童らは身の回りに改善できるところはないか学校の外を歩いて調べ、学年末に保護者らに発表するということです。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









