第一次産業の担い手確保につなげようと、宮崎県の県北地域の農林水産業関連企業と県内高校生をマッチングするビジネスガイダンスが延岡市で開かれました。
ビジネスガイダンスは、県北地域の農林水産業の魅力と可能性を高校生に伝え、将来の選択肢の一つにしてもらおうと行われたものです。
17日は、門川高校や高鍋農業高校など県内の4つの高校からおよそ110人が参加。
会場には、農林水産業に関係する14の企業や団体、大学のブースが設けられ、関係者が仕事内容や商品の特徴などを紹介しました。
(参加した高校生)
「私の知らないところでいろんな企業があって、そういう仕事を考えてなかったけど、こういうのもあるんだなと思って、ちょっと調べてみたいなと思いました」(参加した企業)
「一次産業というところの業界では担い手の確保が急務だと思うので、知ってもらう機会を創出してもらって、こういったところで僕らはアピールしたいなと思います」
主催者では、こうした機会を通して農林水産業の担い手確保につなげたいとしています。
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