ロシアによる侵攻が続くウクライナで暮らす子供たちが描いた作品の展示会が、北九州市で開かれています。
北九州市小倉北区のリバーウォーク北九州で開かれている展示会には、ウクライナで暮らす9歳から14歳の子供たちが描いた絵画、約100点が展示されています。
会場に展示された小さな子供を抱きしめる兵士を描いた作品や、傷ついた手で母国を包み込む作品からは、平和を願う子供たちの思いが伝わってきます。
この展示会は、子供たちの作品からウクライナの平和について考えてもらおうと北九州市立大学などでつくる市民団体が主催したもので、2月19日まで開かれています。
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