ロシアによる侵攻が続くウクライナで暮らす子供たちが描いた作品の展示会が、北九州市で開かれています。
北九州市小倉北区のリバーウォーク北九州で開かれている展示会には、ウクライナで暮らす9歳から14歳の子供たちが描いた絵画、約100点が展示されています。
会場に展示された小さな子供を抱きしめる兵士を描いた作品や、傷ついた手で母国を包み込む作品からは、平和を願う子供たちの思いが伝わってきます。
この展示会は、子供たちの作品からウクライナの平和について考えてもらおうと北九州市立大学などでつくる市民団体が主催したもので、2月19日まで開かれています。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









