2日目に入った大学入学共通テストにあわせ、けさ、福岡市内のターミナル駅では、痴漢防止の警戒活動が実施されました。
このうちJR博多駅では、けさ、警察官が改札付近での見守りや列車内のパトロールなど、痴漢を防ぐための警戒に当たりました。
警察によりますと、受験シーズンになるとSNS上で痴漢を煽るような書き込みが増えるということで、警戒活動は、受験生の不安を取り除き安心して試験に臨んでもらおうと実施されました。
警察はシーズン中、福岡市内のターミナル駅のほか、県内各地の試験会場周辺や最寄り駅でも警戒を強化する方針です。
注目の記事
「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









