2日目に入った大学入学共通テストにあわせ、けさ、福岡市内のターミナル駅では、痴漢防止の警戒活動が実施されました。
このうちJR博多駅では、けさ、警察官が改札付近での見守りや列車内のパトロールなど、痴漢を防ぐための警戒に当たりました。
警察によりますと、受験シーズンになるとSNS上で痴漢を煽るような書き込みが増えるということで、警戒活動は、受験生の不安を取り除き安心して試験に臨んでもらおうと実施されました。
警察はシーズン中、福岡市内のターミナル駅のほか、県内各地の試験会場周辺や最寄り駅でも警戒を強化する方針です。
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