北九州市は、子育て支援などの「次世代投資枠」として、3年間でおよそ300億円を捻出する市政変革推進プランの素案をまとめきのうの会議で報告しました。
12日北九州市小倉北区で開かれた市政変革推進会議には、市の幹部のほか民間企業や有識者などが参加しました。会議で示された「市政変革推進プラン」の素案では、公共施設の統廃合を前倒しするなど既存の事業を見直すことで来年度から2026年度までの3年間で300億円の財源を捻出。「次世代投資枠」として子育て支援のほか公共施設の老朽化対策などに充てる方針です。
市は素案に対するパブリックコメントを実施し、今年度中に推進プランをまとめることにしています。
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