青森県八戸市で正月飾りの羽子板展が開かれていてあでやかな縁起物が訪れた人たちを楽しませています。

国の登録有形文化財「更上閣」で開かれている羽子板展は、八戸市に本社のある三八五交通が所有する昭和から現代にかけて制作された「押し絵羽子板」55点が展示されています。

羽子板は初正月の女の子を祝い、邪気をはねのけて健やかに成長することを願う縁起物で、歌舞伎や日本舞踊、美人画などを題材に鮮やかな色の布で立体的に表現されています。

訪れた人は
「女性がすごい綺麗で素晴らしいなと思いました。いろんな表情があってね」

正月飾り羽子板展は14日まで八戸市の更上閣で開かれています。