今月7日までの1週間に宮城県内でインフルエンザに感染した人の数は、1医療機関あたり11.26人で「警報レベル」が続いています。

県によりますと、今月7日までの1週間に県内91の定点医療機関でインフルエンザと診断された人は1025人でした。年末年始に多くの医療機関が休みだったことから前の週に比べ1397人少なくなりました。減少は4週連続です。

1医療機関あたりでは11.26人となりました。警報継続基準の10人を超えていることから、県は引き続き県全域に警報を出しています。保健所別では、仙南で15.29人塩釜で13.44人大崎で13.1人石巻で12.3人気仙沼で8.5人となっています。

一方、新型コロナの感染者は1医療機関あたり5.43人で前の週に比べ1.58人増え7週連続で増加となりました。県は、手洗いや外出時のマスク着用など感染対策を徹底するよう呼びかけています。