海や川に落ちたときの対処方法を学ぼうと、服を着たままプールに入る着衣水泳の授業が、北九州市の小学校で実施されました。
12日午前、北九州市小倉南区の合馬小学校で着衣水泳の授業が行われ、4年生から6年生までの児童24人が参加しました。
授業は、服を着たまま海や川に落ちたという想定で行われ、子供たちは濡れた服の重さを体感しました。
また、救助を待つまでの間、ペットボトルを体に当てて浮く方法も学びました。
新型コロナの影響で、去年とおととしは体育館での指導のみだったため、プールで実施するのは3年ぶりとなります。
児童「ペットボトルをしっかりつけておかないと、バランスが崩れるので難しかった」「浮いて待てということがよくわかった」
福岡県内では、去年1年間に44人が水難事故に遭っていて、このうち9人が中学生以下の子供だったということです。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









