餅つきやどんど焼きなど、新春の行事を家族で楽しむ催しが山口市でありました。
この催しは、家族3世代で新春行事を楽しもうと開かれている、恒例行事です。
150人ほどが参加し、まずは餅をつきました。
次は、しめ縄や正月飾りといった、縁起物を燃やして感謝する「どんど焼き」です。
高さ5メートルほどのやぐらが燃えると、子どもたちは驚いたようすで眺めていました。
無病息災を祈る「七草がゆ」も振る舞われ、新春行事盛りだくさんの1日となりました。
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