2023年の青森県内の交通事故の死者数は45人で、人口10万人当たりでは3.74人と全国で3番目に多かったことが警察庁のまとめで分かりました。

警察庁によりますと、去年1年間に全国で発生した交通事故による死者の数は2678人で8年ぶりに前年を上回りました。コロナによる自粛が解除され人出が増えたことが、背景にあるとみられます。都道府県別の死者数は、大阪府148人と最も多く、青森県45人、一番少なかったのは佐賀県13人でした。また、人口10万人当たりの死者数は青森県が3.74人で徳島県、三重県に次いで3番目の多さとなりました。