弘前市と西目屋村の消防団の出初式が8日弘前市で行われ、団員たちがまとい振りなどを披露して防災への意識を高めました。
弘前市の土手町通りで行われた出初式には弘前市と西目屋村の消防団合わせて114分団、約1400人の団員が参加しました。式では、櫻田宏市長が服装と車両の点検を行ったあと団員たちが伝統のまとい振り「津軽奴振り(つがるやっこぶり)」を披露。力強い動作で馬簾と呼ばれる飾りをパラパラと鳴らし沿道に集まった人から賞賛の拍手が送られました。
※訪れた人は
「あんなに隊列の消防車を見ることないしすごいなと思いました」
「まといとかもすごく揃っていてきれいだなと思いました」
「女性の方も増えていると思います。ががんばってほしい」
このあと徒歩部隊と車両部隊に分かれて行進して団員たちが防災への意識を高めていました。














