スケートボード・女子ストリート種目で、東京オリンピック銅メダリストの中山楓奈選手が、11日、自身が通う高校で国際大会初優勝を報告しました。
龍谷富山高校2年の中山楓奈選手は、全校生徒を前に「これからもがんばるので応援よろしくお願いします」と先日ローマで開かれた国際大会の優勝を報告し みんなからの祝福を受けました。
今回の「ローマ2022」は、2年後のパリオリンピックの代表争いの開幕戦で、中山選手は得意の大技を決めて、初めて国際大会を制しました。
報告会後の取材で自身の成長について問われると…
中山選手:
「まだ完全には楽しめてないんですけど、オリンピックの時よりはすこし緊張はましになって楽しく滑れたところはあったと思います」「もっといろんな技をできるようにしていろんな大会で成績を残せるようにがんばっていこうと思います」
初優勝直後にローマでこんな希望を語っていた中山選手。
中山選手:
「そうめんが食べたいです」
帰国してその希望がかなったか聞いてみると…
中山選手:
「まだ食べられてなくて、きょう家族と食べる予定です」
中山選手は、今夜そうめんを食べるとすぐ、12日にはアメリカへと旅立ち、「Xゲームズ」などに参戦する予定です。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









