北朝鮮が7日、韓国との海上の境界線付近で90発以上の砲撃を行ったと韓国軍が明らかにしました。北朝鮮による砲撃は、これで3日連続となります。一方、北朝鮮は6日のものに関して、「砲撃ではなく爆薬」だったと主張しました。
韓国軍の合同参謀本部によりますと、北朝鮮は7日の午後4時ごろからおよそ1時間にわたり、朝鮮半島・西側の黄海上にある韓国との境界線付近で、90発以上の砲撃を行いました。
韓国軍は、北朝鮮による砲撃がおとといから3日連続で行われたとしています。
一方で、北朝鮮の金正恩総書記の妹・与正氏は、国営の朝鮮中央通信を通じて談話を発表。6日については砲撃を行っておらず、「砲声を模した爆薬を60回爆発させたもの」と主張しました。そのうえで、韓国軍の「探知能力を試し、恥をかかせるため欺瞞作戦を行った」としています。
これに対し、韓国軍は「低級な扇動だ」と反発していて、情報面でも南北の応酬が激しさを増しています。
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