俳優の重岡大毅さん、間宮祥太朗さん、戸塚純貴さん、飯塚健監督が映画『ある閉ざされた雪の山荘で』公開直前カウントダウンイベントに登壇しました。

映画『ある閉ざされた雪の山荘で』公開直前カウントダウンイベント



本作は”国民的作家”の東野圭吾さんが、1992年に発表した小説『ある閉ざされた雪の山荘で』の実写映画化作品。架空の密室を舞台に描かれる多層トリックは、長らく映像化が困難とされてきましたが、豪華キャスト&スタッフが集結し、原作者の東野さんも「想像していなかった」映画化が実現しました。

重岡大毅さん



今年初となるイベントの場で、2024年の抱負について重岡さんは、"この仕事していると、去年の年末あたりに来年の運勢を番組など色々なところで占っていただく機会がありまして。あるじゃないですか。軒並み運勢がエグくて、運勢が良いという意味で。有名な日本の占い師さんとかルーマニアの占いをしてくれる魔女にオンラインでつないでもらって「彼は2024年すごい」という言葉をもらって、気分的に乗ってますので。長くなりましたけど、、、抱負は、健康第一です。"と笑顔で話しました。

MCに「ルーマニアの魔女」について問われると、”ルーマニアには魔女という職業が認められているらしく、100人くらいいるらしい。その中のトップの人に占ってもらいました。”とにっこり。
続けて、”すごい幸運に包まれていて、すべてがとにかく上手くいくと。いますぐ海外に行きなさいと言われました。”と明かしました。

間宮祥太朗さん



また、抱負について、間宮さんは、"毎年いつも通りやっていこうと思ってるんで。今年もいつも通りになんですが、まずはこの映画をたくさんの人に見てもらい、いいスタートをきれるようにしたい。”と語りました。

戸塚純貴さん


さらに戸塚さんは、”売れたいな。とにかく売れたいと。ネクストブレイクと言われ続けて10年以上経ちますから。そろそろ本格的に売れ始めていきたいなと思います”と胸中を明かしました。
そして”先ほども外で写真撮影の時に後ろのギャラリーの方が「(立ち位置が)一番右の人!ほら、あのよく出てる人!」とずっと言っていて、最後まで僕の名前が出ていなかった。それを無くしていきたいと思います”と話し、会場を笑わせました。

飯塚健監督



最後に重岡さんは、”僕は92年生まれで、この作品も92年に生まれたことで、何か縁を感じる。2024年一発目の映画になる方が、ほとんどじゃないかなと思うのですけど、このサスペンス・エンターテイメントは、みんなで楽しめる作品だと思うのでどうぞよろしくお願い致します。”と呼びかけました。


【担当:芸能情報ステーション】