去年、大分県内で起きた交通事故で亡くなった人の数は前の年と同じ32人で、過去最少となりました。
県警察本部によりますと、去年1年間、大分県内で起きた交通事故の件数は2186件で、前の年から85件減少しました。
また、交通事故で亡くなった人の数は前の年と同じ32人で、2年連続で過去最少となりました。
一方、人口10万人当たりの交通事故の死者数は大分県が2・89人で全国平均の2・14人を上回っています。
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