サッカーの全国高校選手権の準々決勝が東京・国立競技場で行われ、青森山田(青森)がPK戦の末に市立船橋(千葉)を破り、優勝した2022年以来2大会ぶりの決勝進出を決めました。
PK戦では青森山田の1人目のキッカーがしっかりとゴールを決めた一方で、市立船橋の1人目のキッカーのシュートを青森山田の守護神・鈴木将永が防ぎます。その後、青森山田は4人目のキッカーのシュートを相手GKに読まれて止められますが、再び青森山田GK鈴木が市立船橋の4人目のキッカーのシュートを止める大車輪の活躍。青森山田は5人目のキッカーがPKをしっかりと決め、市立船橋を振り切って決勝に駒を進めました。
試合は青森山田が前半11分にコーナーキックからDF小泉佳絃が頭で合わせて先制に成功しますが、後半34分に中央を割られて市立船橋に同点弾を許します。1対1のまま前後半90分で決着が付かずPK戦に突入していました。














