新年恒例の消防の出初め式が6日、福岡市で開かれ、消防車両や消防艇による一斉放水などが披露されました。
◆「災害はいつ、どこにおいても…」福岡市長が訓示
今年の消防出初め式には、福岡市消防局の職員や消防団員ら約1500人が参加しました。式の冒頭、福岡市の高島市長が訓示を行いました。
福岡市 高島宗一郎市長「このような災害は、いつどこにおいても発生する可能性があり、万が一の際、市民の安全を守れるように、日頃から訓練に励んでいただくことを改めてお願いいたします」
その後、消防車両や消防艇による海への一斉放水が披露され、来場者を盛り上げました。はしご車の試乗や子供のレスキュー隊体験なども楽しむことができる出初め式のイベントは、午後3時半まで開かれています。
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