羽田空港での事故の影響で、青森県内の空港発着の羽田線では、5日も欠航や遅れが続いていて、混雑が見込まれるとしてJRは北海道・東北新幹線を8日まで臨時運行することを決めました。
羽田空港では5日、事故で炎上した機体を滑走路から撤去する作業が始まりました。事故の影響で青森と三沢発着の日本航空の羽田線は、5日も合わせて7便が欠航するなどしています。
日本航空は1月7日までに撤去作業を終わらせたいとしていて、6日以降も影響が見込まれています。
このためJRは、代わりの交通手段のひとつとして5日~8日まで、午後6時14分に新函館北斗を出発して、新青森、盛岡、仙台、大宮、上野に停車する上りの北海道・東北新幹線を臨時運行して混雑に対応するとしています。











