安倍元総理が銃撃され亡くなったことを受けて、福岡市役所に11日、献花台が設けられました。
福岡市役所の1階ロビーには11日午後、凶弾に倒れた安倍晋三元総理を悼む献花台と記帳所が設置され、市民が記帳に訪れていました。
開設期間は7月15日までで、午前9時から午後7時まで受け付けています。
記帳した人「お会いしたこともございますし、今後こういうことが二度と起こらないように、願いをこめて記帳致しました」「日本国の大損失だと思います。本当に残念、悔しい思いがいっぱいです」
福岡市 高島宗一郎市長「多くの国民の皆さん、市民の皆さんが強い憤り、また民主主義に対する脅威というものを感じていらっしゃるというふうに思います」
福岡市の高島市長は会見後、報道陣の取材に対し、10日に東京の安倍元総理宅を弔問したことを明らかにしました。11日の通夜にも参列する予定だということです。
注目の記事
「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









