おととい、羽田空港の滑走路で日本航空と海上保安庁の航空機が衝突した事故で、機体を製造したエアバス社の専門家チーム5人が来日し、きょうから国の運輸安全委員会の調査に参加していることがわかりました。
エアバス社などによりますと、専門家チームの5人はフランスの航空事故調査局の4人とともにきのう来日し、きょうから国の運輸安全委員会が行っている事故原因などの調査に参加しているということです。
エアバス社は調査のなかで技術的な支援をするとしていて、具体的には機体について運輸安全委員会からの質問に答えるなどするとしています。
運輸安全委員会はきのうから本格的な調査を行っていて、きょうは、事故当時、日本航空機に乗っていた乗務員に話を聞いています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









