羽田空港の滑走路で日本航空と海上保安庁の航空機が衝突した事故の影響で、山口宇部空港では、発着便に欠航が相次ぐなど、4日も空の足の乱れが続いています。
山口宇部空港では、日本航空、全日空、スターフライヤーの発着便、20便のうち、10便の欠航がすでに決まっています。
県の空港事務所によると羽田空港の滑走路運用制限や、制限に伴う管制混雑のためということです。
2日、羽田空港の滑走路上で、日本航空と海上保安庁の航空機が衝突し、海上保安庁の5人が死亡しました。
事故により閉鎖が続いている羽田空港のC滑走路上では、警視庁の捜査や運輸安全委員会の調査が予定されています。
滑走路の補修なども必要となるため滑走路の使用が再開される見通しは立っていません。
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