参議院選挙から一夜明けた11日朝、福岡選挙区で当選した候補者が、国政に臨む意気込みを語りました。
改選3議席の福岡選挙区では、自民党・現職の大家敏志氏が58万6000票余りを獲得してトップ当選したほか、立憲民主党・現職の古賀之士氏、公明党・現職の秋野公造氏が再選を果たしました。
一夜明けた11日、大家氏は選挙事務所で当選を伝える新聞に目を通し、3期目の抱負を語りました。
大家敏志氏「財政政策を通して国民生活、県民の暮らしを守ることに万全を尽くしていきたいと思います」
一方、佐賀選挙区では自民党の現職・福岡資麿氏が、21万票8000票余りを獲得して3回目の当選を果たしました。
投票率は、福岡選挙区が48.76%、佐賀選挙区が51.12%で、3年前の参院選よりいずれも5ポイント以上高くなっています。
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