大晦日の31日、北九州市の台所「旦過市場」は正月の準備をする買い物客で賑わっています。
◆雑煮の具材など、熱心に品定め
北九州市の台所「旦過市場」では、31日朝から威勢のいいかけ声が響き、正月用の食材を買い求める人たちで混雑しています。市場にはおせちやお雑煮の具材となる新鮮な魚や野菜、かずのこやかまぼこなどが並び、買い物客は熱心に品定めをしていました。
買い物客
「やっぱり地元だし、市場の対面販売が好きですね」
Q何が食べたい?
子供「サーモン!」
旦過市場の多くの店では商品が売り切れ次第、今年の営業を終えるということです。
◆最後の年末となった店も…来年は再整備事業が本格化
一方、旦過市場では来年、市が進めている再整備事業が本格化する見込みです。
解体に伴う移転を控え最後の年末を迎えた店もありました。
市場関係者
「(移転は)いや。ここがいい」
「またお世話にならないといけないので、みなさんに感謝です。感謝の一言です」
総事業費は、2度の大規模火災や資源の高騰などの影響もあり、当初より13億円増額した約47億5000万円となっていて、市は2027年度の完成を目指しています。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









