ことしも残すところあと1日となり、青森県内では年末年始をふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュがピークを迎えています。
30日の新青森駅では大きな荷物を抱えて帰省してきた家族連れや出迎えに来た人などで朝から混雑しています。JR東日本によりますと、東京から新青森駅に向かう下りの新幹線はきょうは終日ほぼ満席となっています。また帰省した人たちのUターンラッシュは1月3日と見込まれています。

※東京から帰省した人は
「お正月はちょっと高めの旅館に行って家族水入らずの時間を過ごしたいと思っています」「東京から来たので雪遊びをしたくて。Q雪でなにつくりたい?雪だるま」「誕生日があるので家族みんなで集まってパーティーします」

年の瀬を迎えて賑わいを見せるのこちらも。八戸市民の台所、八食センターではカニやイクラ、タラなどの新鮮な魚介類が所狭しと並べられ、朝から正月用の食材を買い求める大勢の買い物客が訪れました。

※訪れた人は
「みんなで家に集まるので材料を買いに来ました。カニとイカとカキとエビ それにマグロです。」「おいしいものを食べたいなと思って。八戸は魚の産地だから、八食に行っていろいろお世話になっていました。」

市場の営業は大晦日までで初売りは年明けの2日に始まります。