青森県大間町で、2024年の初競りに向けたマグロ漁が始まり、港には重さ約145キロのクロマグロが水揚げされました。

大間町の大間漁港では28日、2024年の初競りに向けた漁が始まる予定でしたが、シケのため延期されていました。29日朝早くには、一本釣りの漁船が漁に出て、午前11時半ごろに1本目となる約145キロのクロマグロが水揚げされました。

漁師は
「初競りに出せるだけのマグロを獲れただけでよかった。値段はどうでもいい」

大間漁港での年内のマグロ漁は31日の昼頃までで、水揚げされたマグロは2024年1月5日に東京・豊洲市場で行われる初競りに向けて出荷される予定です。