29日朝、青森県八戸市で道路を歩いていて横断していた女性が軽乗用車にはねられ、死亡しました。
29日午前6時半過ぎ、八戸市新湊3丁目の港湾道路で市内に住む無職・永田ツヤさん(84)が走行してきた軽乗用車にはねられました。永田さんは頭などを強く打ち意識不明の重体で病院に運ばれましたが約7時間後に死亡が確認されました。
現場は、横断歩道や信号機のない片側2車線の直線道路で警察によりますと、永田さんは道路を歩いて渡ろうとしていたところ、八戸大橋方面へ走行していた車に、はねられたということです。
警察は車を運転していた43歳の男性に話を聴くなどして事故の原因を調べています。












