八戸線の開業130周年を記念してJR八戸駅で八戸線にゆかりのある車両を中心とした鉄道写真展が開かれています。
JR八戸線は1894年1月4日に、今の八戸駅にあたる尻内駅から、今の本八戸駅にあたる八ノ戸駅間で運転を始め、2024年130周年を迎えます。
これを記念した写真展は、JR東日本盛岡支社が三八五流通の協力を得て開いているもので、八戸駅の東西自由通路には市内の写真愛好家5人による鉄道写真38点が展示されています。
会場では2020年に定期運行を終えた「リゾートうみねこ」やグルメを楽しめる人気の観光列車「TOHOKU EMOTION」など沿線を彩る四季折々の作品が並び訪れた人たちは一つ一つじっくりと見ていました。
訪れた人は
「いい写真ばかりで八戸線はすごく懐かしいなと思いました」
JR八戸駅・吉田正樹駅長
「普段われわれが見ることができない車両やアングルだとかスポットは愛好家が見つけて撮っていらっしゃるのでそこはここでしか味わえない写真展だと思っている」
この写真展は2024年2月20日まで開かれています。











