お正月を前に親子でしめ飾りを作る教室が山口市でありました。
教室は鋳銭司地域交流センターが地域の伝統文化への理解を深めてもらおうと毎年開いています。
今日は地域に住む親子などおよそ20人が参加しました。
教えるのは地域ボランティアです。
作ったのは玄関などに飾るしめ飾りです。
もち米の稲わらをよってわら縄を作り、縁起物のウラジロやユズリハをつけていきます。
参加した子どもは
「初めてです、均等に力を入れたり、ねじったりするのが難しかったけど、楽しかったです」
保護者は
「日本にしかない伝統行事を絶やすことなく子どもたちにつなげていけたらいいな」
参加した子どもは
「これを飾って良い正月を過ごしたい」
作られたしめ飾りはそれぞれ持ち帰り、玄関などに飾り付けてお正月を迎えます。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









