盛岡市内の教育・保育施設で感染性胃腸炎が集団発生し、園児21人が下痢や嘔吐の症状を訴えました。今年度岩手県内で起きた感染性胃腸炎の集団発生は25件(うち盛岡市14件)です。
盛岡市保健所によりますと、盛岡市の保育施設で12月2日から12日にかけて園児21人が嘔吐や下痢の症状を訴えました、重症者はなく全員回復もしくは回復傾向にあるということです。
感染経路を調べたところ、排せつ後の手洗いの一部に不十分な点があったとして、この施設に対して再度手洗いの徹底と消毒方法の確認を行い、二次感染予防対策について指導したということです。
感染性胃腸炎は細菌性の場合とノロウイルスなどウイルス性の2種類があり、主に下痢や嘔吐、腹痛、吐き気の症状があります。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









