アイスホッケーの楽しさを知ってもらおうと、青森市で子どもたちを対象にした体験会が行われました。
体験会には3歳から小学生までの約40人が参加しました。青森県内ではアイスホッケーのジュニアチームが8チームありますが、このうちの7つは県南地方で津軽地方では1チーム、競技人口は11人となっています。
このため、青森市を拠点とする青森ジュニアアイスホッケーチームでは、体験会を通してその魅力や楽しさを伝えています。
今野七海記者
「私も体験してみます。シュート!!」
参加した子どもたちは、氷の上での動きにとまどいながらも「シュート」や「まと当てゲーム」をして、アイスホッケーに触れていました。
体験した子どもは
「スティックで打つとき、打つ前に転んだりしたけど楽しかったです」
「転びまくりました。怖くはないんですけど痛みが激しい。滑りはけっこうよくなりました」
体験会は2024年1月14日にも青森市の盛運輸アリーナで行われます。














