去年、自民党富山県連が開いた政治資金パーティーの収入の配分金について、黒部市連合支部が受け取った金額より少なく政治資金収支報告書に記載していたことが分かりました。
2022年5月、自民党富山県連が開いた政治資金パーティー「政教文化セミナー」は7832万円の売り上げがありました。


関係者によると各支部などでパーティー券を販売していて、売り上げの一部が支部の活動費として配分されています。

その中で、黒部市連には74万4000円が交付されていましたが収支報告書には39万円しか記載されていませんでした。

その理由について当時の会計責任者、成川黒部市議は「パーティー券は市連や校区支部で販売していて、市連で販売した分のみの受け取り金額を記載した」とし、流用はないとしていて、18日にも県選管に訂正を届け出るとしています。














