青森県の三沢空港で職業体験会が開かれ、小中学生が航空業界の仕事を学びました。
この体験会は、航空業界の仕事について知ってもらおうと三沢空港ターミナルが初めて開きました。16日は小中学生12人とその保護者が、着陸した旅客機を誘導するグランドハンドリングなどの作業を見学しました。
また、危険物の持ち込みを防ぐ「手荷物検査」や金属探知機を使った「旅客検査」の体験も行われました。
参加した子ども
「パソコンみたいなので、中を見れるのが凄いなって思いました」
「普段は入れない所に入れたりしたのでうれしかったです。金属探知機とかがおもしろかったです」
三沢空港ターミナルでは子どもたちの職業選択につながるイベントを今後も実施していきたいとしています。














