青森県青森市の大学生が弘前市の酒造会社などと協力してオリジナルの日本酒づくりに取り組んでいます。
17日は青森大学の学生たちが、弘前市の白神酒造の酒蔵でオリジナルの日本酒=「純米吟醸青森大学」の仕込み作業を行いました。青森大学では去年から日本酒づくりに取り組んでいて、酒米には学生たちが栽培した県産の「華吹雪」を使っています。学生たちは蒸しあがった酒米をほぐして冷ましたあと、味や香りの決め手となる麹作りなどを行ないました。

※学生は
商品を一から作るということに携われたことがすごくよかった」「1人でも多くの人においしいと言ってもらえるようなお酒になってほしい」

「純米吟醸青森大学」は来年の2月初めに完成する予定で、青森市の酒店で販売されます。