全国高校駅伝に出場する福島県の学法石川高校の選手たちが、16日、大会を前に男女アベック入賞に向けて意気込みを語りました。
学法石川は、今年10月の県高校駅伝で男子が13連覇、女子が8連覇を達成し、全国高校駅伝の出場を決めました。
大会までおよそ1週間に迫った16日、練習が公開され、選手たちは1時間ほどジョギングをして調整を行いました。
今年のチームの目標である男女そろっての入賞に向けて、チームの中心選手が意気込みを語りました。
【増子陽太選手】「ラスト勝負で競り負けることなく、次の選手に1秒でも1人でも多く抜かせるように走っていきたい」
【山田桃子選手】「みんながベストな走りをすれば入賞はできる力があると思うので、一人一人が強気な走りで最後まであきらめない走りをすることが大事」
全国高校駅伝は12月24日に京都市で号砲を迎えます。
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