輸血用の血液が不足する夏場に合わせて、福島県福島市では5日、献血への協力が呼びかけられました。
JR福島駅前では、市の職員など60人ほどが献血の大切さを伝えるティッシュを配り、献血への協力を呼びかけました。
輸血用の血液は、例年、夏場に減少する傾向にあることから、厚生労働省などは、毎年、7月を「愛の血液助け合い運動」月間として、全国一斉に献血推進運動を行なっています。
【福島市保健所・佐藤輝美さん】
「血液製剤を待っている病気の方や患者さんもいらっしゃるので、ぜひとも皆様のご協力をいただきますようお願い申し上げます」
献血は、県内6か所の血液センターのほか、県内各地を巡回する「献血バス」で実施しています。
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