三浦工業の創業者で、芸術に造詣も深かった故・三浦保氏が集めた作品の展覧会が、愛媛県松山市の「ミウラート・ヴィレッジ」で開かれています。
今回の展覧会は「ミウラート・ヴィレッジ」の開館25周年を記念し、当初のコンセプト「光の降り注ぐ美術館」の姿に戻り、展示室を仕切るガラス戸を開放した空間に、立体作品を中心とした64点が並びます。
宇宙がテーマの作品を多く手掛ける彫刻家米林雄一さんの「微青音」は、宇宙の広がりを思わせる青いガラスに、流星群の軌道が刻まれています。
愛媛ゆかりの作家のコーナーには、美術館の2024年カレンダー掲載作品が展示され、そのうち近藤英樹さんの「森の遠近」は、作者のアトリエがある東京・町田市の木々の先に美術館が建つ堀江の海岸を望みます。
このほか、スペインの巨匠アントニ・タピエスの作品や、陶芸家でもある三浦氏が興味を抱いていたという、古代オリエントの焼き物も紹介されている「M・コレクション展」は、来年1月28日まで開かれています。
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