北九州市の夏の風物詩「わっしょい百万夏まつり」が、3年ぶりに有観客で開催されることになり、振興会のメンバーが7日、福岡県の服部知事を表敬訪問しました。
福岡県庁を訪れたのは、「わっしょい百万夏まつり」振興会の藤井栄太実行委員長など5人です。
祭りは新型コロナの影響で、去年とおととしは無観客となり、オンラインで配信しましたが、今年は3年ぶりに観客を入れて開催します。
わっしょい百万夏まつり 藤井栄太実行委員長「しっかり人数制限をしながら、それでも市民の方々が集まって楽しんでもらえる祭りを目指したい」
服部知事は「北九州が元気になるような、安全に楽しく過ごせる祭りを作っていただきたい」と述べました。
今年で35回目となる「わっしょい百万夏まつり」は、参加人数を制限しながら、グルメフェスやパレード、百万踊りなどを実施する予定で、8月5日から3日間開かれます。
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