医療機関などの経営が物価高騰によって圧迫される中、関連団体が集まって診療報酬の改定などを求める決起大会を開きました。
「国民医療を守るための福岡総決起大会」には、県医師会や県薬剤師会などの関係者、およそ250人が参加しました。
大会では、公定価格で運営する医療機関は物価高騰への対応や人材確保のための賃上げに必要な費用を価格に転嫁できないとして、診療報酬の改定など適切な財源の確保を求める決議案が提案されました。
決議は賛成多数で承認され、今後、日本医師会などに提出されるということです。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









