青森県八戸市にあるイトーヨーカドーが2024年夏ごろにも撤退する方針であることが分かりました。

関係者によりますと、イトーヨーカドーを傘下にもつセブン&アイホールディングスが八戸市の「イトーヨーカドー八戸沼館店」を2024年夏ごろにも撤退する方針を示しているということです。

八戸沼館店は1998年3月にショッピングセンター・ピアドゥの開業に合わせてオープンし、現在は1階で食料品、2階で衣料品などを販売しています。

セブン&アイホールディングスは国内の店舗数を2026年までに30店舗以上を減らす方針を示していますが「現時点で撤退については決定していない」としています。

また、ピアドゥを運営する八戸臨海開発は「報道に出ていること以上は答えられない」としています。

イトーヨーカドーは現在、県内に4店舗ありますが五所川原店が2024年3月末での閉店が発表されています。