持続可能な地域社会をめざし、青森テレビは新たに2つの自治体とSDGs推進に向けパートナーシップ協定を結びました。
14日午前に行われた西目屋村との協定締結式では、桑田豊昭村長と青森テレビの小山内悟社長が協定書を取り交わしました。協定では持続可能な開発のための17の国際目標、SDGsの取り組みに加え、災害時の情報共有・発信なども盛り込まれています。西目屋村では、時代の変化や多様化する地域課題に対応するため総合計画にSDGsの理念を取り入れています。
西目屋村 桑田豊昭村長
「若い人が住みやすい、移住しやすい村づくりを進めています。今回の締結式を機会に、村民一人一人がこれからの将来について考えるきっかけになればいいなと思っています」
また、午後には板柳町と協定を締結し、葛西健人町長が協定書にサインしました。人口減少対策を最重要課題とする板柳町では協定の締結を機に「住み続けられるまちづくり」に向けた気運を高めたいとしています。
板柳町 葛西健人町長
「基幹産業である農業をはじめ、様々な分野において高齢化や後継者問題の課題があります。町民一丸となって誰もが安心して暮らしていける持続可能な町づくりの実現を目指して取り組んでまいります」
青森テレビが協定を結んだ県内の自治体は37になりました。














