宮下宗一郎青森県知事は今週、プロモーションで香港と台湾を訪問してします。14日は台湾の航空会社を訪れ、2024年1月から台北線のチャーター便の運行計画が報告されました。
県によりますと、台湾を訪問中の宮下知事はエバー航空との懇談の中で、チャーター便の運航計画を報告されたということです。2024年10月以来3回目となるチャーター便の運航は、2024年1月15日から2月4日まであわせて6便で台湾からの旅行客向けとなります。
台北線は2019年7月に就航しましたが、約半年後に新型コロナの影響で定期便が運休していて、県は再開に向けた要請を続けています。
宮下知事は「今後とも双方で力を合わせて定期便の早期再開を目指していくことを確認しました」とコメントしています。














