年末における犯罪や交通死亡事故などを未然に防ごうと、警察官や防犯指導ボランティアによる特別警戒取締りが青森県内で一斉に行われました。

県下一斉特別警戒取り締まりは、年末に向けて犯罪や飲酒運転の発生が懸念されるため、未然に防ごうと行われました。青森警察署では警戒にあたる警察官など47人が県警察本部の磯丈男本部長から激励されたあと、市内にある駅ビルやショッピングセンターを見回りました。また、街頭での検問ではシートベルト着用や飲酒運転の根絶などをドライバーに呼びかけました。

青森県警察本部・磯丈男本部長
「年末年始に人の動きや車の動きが激しくなります。運転も気を付けていただきたいと思いますし、歩行者の方もなるべく目立つ服装で歩いていただければ」

県警察本部は12月31日までを特別警戒取り締まり期間として、パトロールや呼びかけを強化して、事件や事故の未然防止に努めます。